2024.4.1
校長挨拶
新潟市立内野中学校のホームページ・ブログへようこそ
令和6年度、内野中学校は創立78年目を迎えました。卒業生は令和5年度末には 1万9千人を超え、県内でも有数の大規模校です。当校は、日本を代表する1998年度芥川賞作家
藤沢周氏をはじめとして、文化人だけでなく、プロサッカー選手や2024パリ五輪フェンシングエペ男子団体銀メダリスト古俣 聖氏 等、世界で活躍する方々を輩出するなど、多種多様な業界において、多くの卒業生が活躍しています。 江戸時代に新川の開削や三つの漁港で栄えた街づくりも、昭和時代に大作曲家
遠藤実氏が幼少年期を過ごした内野地区の環境、、時代の変遷の中で新たな局面を迎えようとしています。
令和時代はさらに VUCA 時代到来とされ、大きな変革が各所で起こっています。そこで当校は、育成すべき資質・能力を基盤とした教育目標「自主
他敬 自愛 創造」(平成 30 年 4 月 1 日改定)のもと「学校は全ての人が幸せ・ごきげん(Well-being)になる方法を学ぶ場所」を真の目的(Big-Why)としています。そして、新たな世界と未来を創造できる社会人になることを目指し、多様な価値の中での学びを通して、子どもの可能性を伸ばす教育を推進して参ります。これからの近い将来に起こりうる課題に正対し、学ぶ目的を明確にし、対立やジレンマを克服しながら、仲間とともに納得解・最適解を導き出せる対話を重視した学びを重点化します。
全ての教育活動が人間性の向上を含めた人材の育成に直結するものと考え、高い同僚性を背景 に、全教職員が一丸となってさまざまな創意工夫を凝らし、恵まれた地域人材、資源を生かしながら各教育活動の充実を両立させるべく取り組んで参ります。
これからも、皆様からの内野中学校の教育活動へのご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
令和6年4月1日 第22代校長 佐藤 靖子